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KSタイカモルタル 20kg 軽量セメントモルタル耐火被覆材 (菊水化学工業)

3,000円(税込3,300円)

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商品情報
軽量セメントモルタル耐火被覆材
KSタイカモルタルは、アスベスト含有耐火被覆材の代替材料として開発されたセラミック系耐火被覆材です。

用途
・一般建築物の内部鉄骨
・耐火被覆

特徴
・耐火性
1時間から3時間耐火までの認定を取得しています。

・仕上がり感
乾燥後に、KSタイカモルタルは白系の仕上がりとなり、空間を明るくできます。
また、吹付け以外にもコテ塗作業性にも優れています。

・遮音性
ロックウールや乾式耐火被覆材と比較し優れた遮音性を発揮します。

・高強度
表面強度が高く、粉塵を発生しにくく、軽微な接触での脱落の危険がほとんどありません。

・薄くて軽量
1時間耐火がわずか15mmです。

・不燃材料
タイカモルタル自体が不燃で、ウレタンフォーム等の着火防止剤として利用出来ます。

・ノンアスベスト
アスベストなどの発ガン性物質は使用していません。

・防錆効果
長期にわたりアルカリ性を保ち、優れた防錆効果を発揮します。

適用部位
内壁、柱、梁等

仕様
20kg/袋
・混練水量: 清水:14 〜 17ℓ/袋
・施工面積の目安:1.5〜1.8/20kg(20mm厚)、11〜13kg/
・施工厚3〜25
・施工方法:吹付け/こて塗り
・施工器具:モルタルポンプ/こて等

施工方法
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・鉄骨面のゴミ、浮き錆、油(研削油など)等は付着不良の原因となりますので事前に取り除く。
・すでに錆止め塗料が塗布されている鉄骨面、あるいは加工時の切削油や防錆油が残存付着している鉄骨面へは清掃の上、別途専用プライマー(KSタイカモルタルプライマー)を塗布。

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・耐火被覆材吹付け着手前については、吹付けにより材料が周囲に飛散するのを防止するため、シートその他で周囲の養生を行なう。
・耐火被覆材吹付け完了後については、吹付け作業を完了した部分に対する衝撃及び雨水による障害を防止するため適切な養生を行なう。
・寒冷時に施工時及び施工後の凍結が予想される場合は、施工を見合わせる。

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・モルタルミキサー等でKSタイカモルタルを適量の水と練り混ぜて均一にする。※清水:約14 〜 17ℓ/袋
・練り混ぜ時間は3分間程度とし、練置時間は1時間程度以内。

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・被覆材の吹付けは、吹付け作業階まで圧送された材料を吹付けノズルの先端で圧縮空気(0.5kgMPa以上)によって吹付け施工面に均一に吹付けする。
・施工面積が少ない場合や吹付け作業が困難な場合、又は表面仕上げを行う場合はこて塗りする。ただし、標準加水量を調整し吹付け作業よりかためにします。(スランプ値40〜70mm)

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・吹付時あるいは吹付後の若材令時は被覆材施工部に対して機械的振動や衝撃がないようにしてください(約1週間以上養生:20℃、65%RH)。乾燥の遅い冬場、あるいは厚く施工された場合はさらに作業工程を考慮してください。
・耐火被覆上に塗料などを施工する場合、夏場2週間、冬場1ヶ月を目処にした乾燥期間が必要です。

標準施工仕様
柱、はり1時間耐火被覆
塗り回数:1〜2回
工程間:プライマー処理の場合はその乾燥後
工程内:ずれ、剥離の無い範囲で重ね吹き
初期硬化:3日以上
※初期硬化とは直接被覆面を触れるまでの期間です。

柱、はり2時間耐火被覆
塗り回数:2〜3回
工程間:プライマー処理の場合はその乾燥後
工程内:ずれ、剥離の無い範囲で重ね吹き
初期硬化:3日以上
※初期硬化とは直接被覆面を触れるまでの期間です。

柱、はり3時間耐火被覆
塗り回数:3〜4回
工程間:プライマー処理の場合はその乾燥後
工程内:ずれ、剥離の無い範囲で重ね吹き
初期硬化:3日以上
※初期硬化とは直接被覆面を触れるまでの期間です。

各種資料
カタログ
SDS(安全データシート)



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